”匠”の技と熟練のスタッフが創り出す逸品 / Takumi
”匠”のこだわりが詰まった逸品”デコブランシェ” Perfect expert
”デコブランシェ”は匠のバッグ職人と熟練のスタッフにより産み出され、完成された製品です。妥協のないその完成品へのこだわりは製品自体の素材や材料、製法はもちろんのこと製造に使用する道具や機器に至ります。
細やかな部分にまでこだわりを持ち、”Only One”を目指した”デコブランシェ”は匠の経験と技術が詰め込まれた製品であり真に作品とも呼べる至高の逸品です。
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製品の完成度を高める熟練のスタッフ Skilled staff
製品を作製するスタッフ達の完成に対する意識は高く、その洗練された技術は細部に至るまで手間と時間が掛かろうとも決して妥協は許しません。
例えば”デコブランシェ”の素材は京都友禅染めの技法を取り入れており、版下を作り、一色一色を丁寧に染色し、独自のでこぼこな花柄を作り出すために蒸して縮める作業。その素材を納得の行くもの形に形成し、裁断から縫製、手作業を主に行われる装飾品の取り付けなど他の一般的なバッグよりも手間と時間が掛かりますが納得の行く製品の完璧な仕上がりのためにスタッフ全員が努力を惜しみません。
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”匠”が選んだこだわりの道具や機器 Tool and equipment
匠の職人が使う道具も長年の経験から最適なものを使用しています。使い慣れた道具は職人に意のままに形を形成し、どんな複雑かつ繊細なものであっても確実に製品を完成させます。ミシンなどの製品製作機器は歴史と実績をもった最高級の機器を使用していますので質の高い仕上がりを実現しています。
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”素材”へのこだわり Chosen material
ベース素材は友禅染めの技法を取り入れ、一色づつ染めていきます。”デコブランシェ”のシリーズ「KYOUKA」は7色ですので7回の染色を要します。そして独特なでこぼこの花柄を作り出すために素材を蒸して縮めるため、1枚の革が3分の1の大きさになってしまいます。つまりこの革素材を作るのに
染色代は7倍でベースの革は3倍かかっています。
さらに友禅染めの革は豚革を使っています。それは土台を縮めても毛穴を残す事ができるからです。毛穴を残すことで確実に天然の革の質感を残す事が出来ます。牛革を使用した方が手間もコストも抑えられる便利な面も多いのですがより質が高くて美しい革を見せるためにあえて豚革を使用しています。
製品を手にした時に価格以上の素材へのこだわりを実感いただけると確信しております。
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”MADE IN JAPAN”へのこだわり Made in Japan
量より質を優先するため、”デコブランシェ”は日本国内の職人が小さな工房で生産しています。
バッグや財布を作るのに、素材をパーツごとに裁断して縫製します。ナイロンや合皮は一度に数十枚を裁断できるのですが天然皮革の場合はキズや汚れが1枚1枚違うので、パーツを1枚づつタガネ(刃型)で裁断します。友禅革の場合もタガネで1枚づつキズや汚れを避け、柄の位置も考えて裁断します。友禅革を扱うのに難しいのは普通の革やナイロンとは違い、表面がデコボコしているので、タガネで裁断しても断面がガタガタになることです。このまま縫製すると商品が歪んでしまいます。そうならないために、同じタガネで抜いた不織布にガタガタの友禅革を貼り付けてはみ出した革の部分を丁寧に手でカットします。縫製したり、ひっくり返したりする過程の中で革が不織布から少しはみ出してきたらその都度手でカットしてゆきます。このような手間のかかる繊細な工程を海外に委ねることは極めて難しい事ですので日本国内の職人が小さな工房でじっくり確実に生産し、商品の出来具合や使われるお客様のことを考えて手間を惜しまず”Made
in Japan”の精神をもって完成しているのです。
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